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閑話休題

  本業の大学の方が忙しくなってきたので更新できていませんが、ほっとくランキングが下がってむかつくので何か書きます。

  タイトル通り自分は大学生ですが、ニュージーランドでの労働など、ある一時期は大学を休学して海外生活をしてました。ヨーロッパでも少し暮らしました。といってもお金はないので、働いたり友人宅に泊めてもらったり親にすがったりしてました。

  復学したのは今年の春でした。別に日本が嫌いなわけでも、自分探しがしたかったわけでもないです。そういう連中にはたくさん会いましたが。

  プロフィールにもあるようにT県出身で、英語は全くゼロの状況で過ごしました。それでもとにかくハリウッド映画が好きだったので死ぬ気で勉強しました。一日中英語を聞いて書いて読んで、何度も一人で海外行って、八人部屋に泊まって片っ端から話しかけたり。海外ドラマを最低一話五回以上観て、アイポッドに入れたり。それでもまだまだ厳しかったですが、向こうで暮らしてからやっと、もう字幕もいらない、ってところまで来ました。


  何を書こうか決めてなかったですが、じゃぁ英語の勉強について。できないよりはできる方がいいですし。

  とりあえずスピードラーニ〇グは無駄です。旅行ぐらいならいいですが、石川遼がしゃべってる英語もひどいです。というか、海外一年行ってたってひどい人はひどいです。そしてそういう人の方が調子に乗ってます。アクセントがどうとか、アメリカ人がどうとか。

  一番大事なのは謙虚さ、これは間違いないと思う。そしてここが、年が上がると言語習得が苦手になる理由のような気が。脳細胞とか記憶力はそこまで関係ないはず。

  どういうことかというと、まず自分は英語が欠片もできないことを認める。実際海外行って「はあ? 何言ってんの?」と言われても、そこで怒らずに何がいけなかったか考える。そしてすぐまた試してみる。ちっちゃい子供がぺらぺらしゃべったりしてたらそれを真似てみる。ある程度できてから、誰かに発音が下手とか言われたら、ちゃんと意地を張らずに修正する。テレビでちゃらちゃらした俳優がしゃべってたらそれも受け入れて練習する。下手って言われても勉強し続ける。わからなかったらわかるまで聞く。

  例えば、RやTHの発音が日本人はできないと言いますが、実際はDもTもHもWもYもZもPも正しくできないそうです。僕はこれを今年帰国してから、発音の授業で教授に言われました。詳しく説明すると大変ですが、とにかくこれをマスターしないことには意味がないそうで、また勉強しました。今もしています。

  勉強のことばかりになりましたが、かと言って僕はあんまり勉強が好きではないです。ただ一人前になるには、勉強が最低限のものだと思ってます。人より飛び抜けたい、と思うならまずは人が持ってるものを持つ必要があって、そこから如何に頭一つ飛びだせるか、だと思います。ピカソはデッサンがめちゃくちゃ上手いとか、あいだみつをは習字がめちゃくちゃ上手いとか、そういう話になりますが。


  英語がわかると世界は簡単にころっと変わります。知らないことが多すぎた、とわかります。僕はユーチューブで好きなバンドのインタビューを見たりして練習もしましたが、本当に驚くことばっかりです。オアシスの「Don't look back in anger」、実はサビのところ、リアムが作詞してたとか(わかる人にはわかる)。セックスピストルズのジョニー・ロットンがレディー・ガガの大ファンだとか。

  思いっきり俗っぽい話になってますが、実際はもっと色々あります。たとえばコメディとかめちゃくちゃレベルが高い。こんな才能ある人、世の中にいるのかって思う。松本人志をもっと頭良くかっこよく芸術的で乱暴にした感じ。それはもはや松本人志ではないですが。Ricky Gervaisとかすごいです。ヒトラーをネタにして笑いを取った男、いまはイギリスで身体障害者のコメディを撮ってます。


  なんか段々、自分が単なる調子に乗った学生にしか見えなくなりそうなのでやめときます。これだけ書きましたが、ホントに英語を習おうと思った原点は、中学の頃の先生がすごい暴力セクハラ教師で、大っきらいで、なんとか仕返ししてやろうと思った時でした。自分は部長、向こうは顧問という関係もあって、色々やられました。そこで、当時は毎週ノートに5ページ英文を書いてくる、という決まりがあったのですが、仕事を増やして煩わしてやろうと思い、毎週40ページ以上書いていました。そしたら自然とわかるようになっていた、それからは先生とも和解、みたいな。そんなざっくりした感じです。

  
  本文は明日か今日かにアップします。まだまだ事件二年前ですが、段々核心に迫ってます。というか本人の日記ではもうこの辺からそうとう核心に迫っています。読んでて何度も泣きそうになりました。
 
  できたらこれまでのも読んでもらいたいです。ルポの方。どれももちろん実体験です。ちょっと改行が見にくいですが、夏に知り合った新聞記者の人に添削してもらったので、内容は読みやすいはずです。ではでは。
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プロフィール

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Author:FC2USER586252FFA
都内某W稲D大学三年生 
(ジャーナリズム専攻)

好きなもの:ヘミングウェイ
嫌いなもの:なし

略歴:T県の田舎町に生まれる。親は離婚。大学進学で上京。アメリカの新聞社で就労経験。

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